CRAZY PIG

アクセサリーブランド

CRAZY PIG

CRAZY PIG “King・of・Skull”の異名を持つ、ロンドン発のブランド。
ロンドンの中心地にあるコヴェントガーデンの一角にクレイジーピッグの工房を兼ねたショップがあります。
ショップ内のショーケースには1000に届きそうな数の商品が展示されているそうで、全ての商品は地下にある工房にて製作されているのだそうです。
クレージーピッグは1992年、ギタリストのアーモンド・セラ氏によって設立されました。
「本当はギタリストになりたかった」というアモンド・セラが20歳の時にフランスから渡英したのです。しかし音楽の仕事が見つからず、シルバーアクセサリーショップの「グレート・フロッグ」にて店員のアルバイトを始めます。
ある日ひとりのお客さんが「スカルのリングを作って欲しい」という依頼をしてきました。シルバーアクセサリーなんて作ったことのない彼が「2週間後に来てくれ」と依頼を快諾し、見よう見真似で作ってみたところ、お客さんは満足して帰っていったといいます。
「それが始まりだった」というアモンド・セラの作品はそのショップの主力商品となっていきました。その後10年の歳月をその職場に費やし、1992年に「クレイジー・ピッグ」をスタートさせます。
スカルやキャラクターものには絶対的な定評で、”2次元のものを3次元で表現した最初のブランド”ともいわれているんですよ。
またスカルのみではなく、 人物・キャラクター・アニマルモチーフなどのバリエーションは多岐にわたります。
その表情豊かな精巧な造りが幅広い層のファンに熱い支持を受けており、世界の大物ミュージシャンをはじめ、日本のミュージシャンにも愛用者は多いようです。
その中には通称「キースリング」で有名なローリングストーンズのキース・リチャーズやキムタクこと木村拓哉氏(キースリング)、故X-JAPANのhide氏(ボーンハンドリング)などが名を連ねています。
デザイナーの彫金技術は芸術の域に達し、全ての商品を自身のファクトリーで 手がけ本人が目指す“クールジュエリー”は日々進化しています。
あまりにも有名なキースリングやボーンハンドリングが代表的にあり「King・of・Skull」の称号をほしいままにしているブランドがこのクレイジーピッグなのです。