映画 「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」

クリスタル・スカル

映画 「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」

映画 「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」

クリスタル・スカルのお話をしましたが、それをモチーフに製作された映画があるんですよ!
言わずと知れたアドベンチャームービーの金字塔的シリーズの第4弾。
伝説の神殿に納めることで神秘のパワーを得られるという幻の秘宝“クリスタル・スカル”を巡って、インディたちとソ連工作員との激しい争奪戦が繰り広げられます。
このシリーズらしいテンポのよいトレジャーハントやアクションは健在で、伝説の都市探しや密林のカーチェイスなどで、ぐいぐい観客を引き込んでいきます。
インディを演じるハリソン・フォードはさすがに老いを隠せないものの、圧倒的な覇気と存在感はさすがですね!
新星シャイア・ラブーフも彼を上回るアクションを披露。続編を待ちわびたファンに、興奮と、ある種のノスタルジーを感じさせる作品に仕上がっています。

あらすじ

新たなる「インディ・ジョーンズ」の冒険は、冷戦の真っ只中、1957年から始まる。
インディと彼の相棒マック(レイ・ウインストン)は辺境の空港でソ連のエージェントから、かろうじて逃走。
そしてインディアナ・ジョーンズ教授はマーシャル大学に帰ってきた。彼の親友である大学の学部長(ジム・ブロードベント)は、インディの最近の活動が容疑となり、政府が彼を首にするために大学に圧力を加えたと説明。街を出る途中で、インディは反逆的な若きマット(シャイア・ラブーフ)に出会う。マットはインディにある提案を・・・それは歴史上、最も壮観な考古学物で、伝説的な魅力と迷信、そして恐怖に満ちたアカターの”クリスタル・スカル”を探すこと。
しかしインディとマットが、古代の墓と黄金の都の噂がある土地・ペルーの奥地へ進むにしたがって、この探索をしているのがインディとマットだけではないとすぐにわかることになる。
ソ連のエージェントたちもクリスタル・スカルを熱心に探していた。 彼らをまとめるのは、氷のように冷酷で美しいイリーナ・スパルコ(ケイト・ブランシェット)。
彼女が率いるエリート部隊は、不気味なクリスタル・スカルの秘密を解き明ソビエトが世界を支配する手助けになると信じており、世界中を捜し回っていたのだ。
インディとマットは、ソビエト軍をかわし、疑わしい動機の友人と戦いながら、強力なクリスタル・スカルが敵の手に落ちるのを止めなければならない・・・