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ガイコツ、またドクロ(髑髏)ともいわれるスカルは、不気味なものからコミカルなものまである人気アイテムのひとつです。
本来はハード系のコーディネイトには欠かせない、アクセサリーや服のモチーフとしてよく使われていますが、例えば綺麗めなスタイルに一点ゴツめのアクセサリーをコーディネートしている人も多く見かけます。
指輪やネックレスだけでなく、帽子やマフラーなどの小物類など、さまざまなアイテムがが揃っていますよね。
スカル(ドクロ・骸骨)は、2〜3年前よりスカルモチーフのアイテムが数多く発売され、スカルは、男女ともに要注目のトレンドモチーフになりました。
古来よりスカルは呪術的な要素の道具として使われ、忌み嫌われていましたが、最近では有名芸能人もスカルをモチーフにしたアクセサリーを愛用していることからもわかるように、広く一般的なモチーフとしてスカルは定着しました。

スカルの魅力

スカルの魅力

スカルモチーフのアイテムを選ぶなら、着まわしやすく、デザインの種類が豊富なTシャツやタンクトップなんかがいいのではないでしょうか。スカルプリントが一着あると普段のコーディネートに一味違ったスパイスになりますよ。
ハードなスカルデザインの場合、地が黒や紺などの濃い色だと強い印象を与えてくれますし、スカル初心者なら、白や淡いピンク、イエローなどの薄めの色がいいですね。
また、スカルの色がポップなものや、お茶目な表情のスカルを選ぶとハードになりすぎず、合わせやすいでしょう。
着こなす際に気をつけたいのが、甘辛のバランス。スカルがハードな辛口アイテムなので、他のアイテムは甘めの色にしたり、スカートやパンプスを合わせたり、濃い色を使わずにやわらかい感じのメイクにしたりすると、うまくバランスが取れます。
最近は、スカルの刺繍が入ったジーンズやジャケットも豊富に出ていますよね。刺繍も生地との白使いによってスカルの辛目の印象が薄らいで単なるデザインとして見せることもできます。また、最近のジーンズは、穴が開いたり、破れたりしたハードなデザインが多いので、その中にスカルの刺繍がるとさらにハードになってかっこいいですよね。
スカルのアクセサリーとしては、リング、ブレスレット、ネックレス、イヤリング、ピアスなどがありますが、イヤリングやピアスは、髪の毛に隠れて目立たない場合もあるので着ているものとのギャップを出したいときや、ラフな格好の時に合わせたりするとおしゃれですね。
スカルはハードな見た目から一見合わせにくそうにも思えますが、案外どんな服装にも合わせることができるので、気軽にさらっと身につけられるのが魅力のひとつなのではないでしょうか。

クロムハーツ http://throneonline.com/

芸能人もスカルが好き

スカルの人気は芸能人にも浸透しているようです。特に目につくのがスカルのリング。
映画「パイレーツオブカリビアン」主演のジョニーデップは、映画内だけではなく、私生活でもアクセサリーが好きらしくスカルのリングをしているそうです。
またスカルリングといえば、伝説のバンド・ローリングストーンズのキースリチャーズ。
彼はクレイジー・ピッグのスカルリングを身につけていたことで有名。スカルリングは別名キースリングともいわれていたくらいなんだとか。
そして、エアロスミスのボーカル、スティーブン・タイラー。彼がスカルリングをつけていることも有名な話ですね。
やはりハードでロックな人たちに人気が集まっていますね!
ところで、日本の芸能人はどうなのでしょうか?
今人気のラインストーン付きのスカルリングを愛用している芸能人は数多くいます。
倖田來未・中島美嘉


・EXILE・ラルクアンシエルのほかに、ジャニーズでは、木村拓哉・KAT-TUN・NEWSなどにも人気があるよう。
やはり、スカルリングはミュージシャンに支持される傾向があるんでしょうか?
スカルリングはひとつひとつ顔が違うのも魅力ですよね。